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村元哉中&高橋大輔
村元哉中
むらもと・かな
所属関大KFSC
生年月日1993年(平5)3月3日
身長162センチ
出身地兵庫県神戸市
主な戦績10、11年全日本選手権10位(シングル)、18年平昌五輪15位、22年4大陸選手権2位、18年4大陸選手権3位。20年NHK杯3位、20、21年全日本選手権2位。21年ワルシャワ杯2位、22年デニス・テン記念チャレンジ優勝
コーチマリーナ・ズエワ、イリヤ・トカチェンコ、ジョニー・ジョンズ
2022-23楽曲RD=Conga and Rhythm Is Gonna Get You Remix : “Conga is Gonna Get You”、FD=オペラ座の怪人
2022-23振付師Marina Zoueva、Ilia Tkachenko(RD、FD) Maxim Kozhevnikov、Sarry、矢内康洋、Randi Strong(RD)小尻健太(FD)
2021-22楽曲RD=Soran Bushiほか、FD=ラ・バヤデール
2021-22振付師マリーナ・ズエワ、イリヤ・トカチェンコ、マッシモ・スカリ
2020-21楽曲RD=マスク、FD=ラ・バヤデール
2020-21振付師RD=マリーナ・ズエワ、マキシム・コゼフニコフ、イリヤ・トカチェンコ、FD=マリーナ・ズエワ、マッシモ・スカリ
自己ベスト総合190.16(21年CSワルシャワ杯)世界22位
RD79.56(22年デニス・テン記念チャレンジ)世界14位
FD114.29(21年CSワルシャワ杯)世界21位
練習時間(週)−
趣味音楽、映画
SNS、ブログなどTwitter: @kana_muramotoInstagram: k.a.n.a.m.u.r.aInstagram: kanadai_team_official
プロフィル
5歳でスケートを始める。12歳から浜田美栄コーチに師事し、シングル選手としてジュニアGPシリーズなど早くから国際舞台で戦う。全日本選手権では初出場の09年が17位、10、11年と10位に入っている。
エッジワークにたけたスタイルからアイスダンスの転向を勧められ、14年に決断。15年4月に、2大会五輪に出場したクリス・リードさん(故人)に誘われ、新カップルを結成した。17年の全日本選手権まで3連覇を達成するなど、日本の1番手としての地位を確立。18年1月の4大陸選手権では国際連盟の主催大会のアイスダンスでは日本勢初となるメダル、銅メダルを獲得した。
平昌五輪で日本勢過去最高成績となる15位。その後は18年8月にリードさんとのカップルを解消したが、現役続行を望んだ。19年9月には高橋大輔が新パートナーとなることを発表された。
新カップル1季目の20—21年シーズンはGPシリーズNHK杯でデビュー。「本当に始まったばかり。どういうチームになるか、ワクワク感があります」と未来に目を向けた。
21~22年シーズンは全日本選手権2位。目標の北京五輪こそ逃したが、4大陸選手権で日本勢史上最高の銀メダルを獲得。高橋とのカップルとして初めて世界選手権に出場した。
進退を熟考した上で、結成3季目に挑戦することを選択。22~23年シーズンもレベルアップを目指す。
高橋大輔
たかはし・だいすけ
所属関大KFSC
生年月日1986年(昭61)3月16日
身長165センチ
出身地岡山県倉敷市
主な戦績06年トリノ五輪8位、10年バンクーバー五輪銅、14年ソチ五輪6位、02年世界ジュニア優勝、10年世界選手権優勝、12年GPファイナル優勝(ここまでシングル)。22年4大陸選手権2位。20年NHK杯3位、20、21年全日本選手権2位。21年ワルシャワ杯2位、22年デニス・テン記念チャレンジ優勝
コーチマリーナ・ズエワ、イリヤ・トカチェンコ、ジョニー・ジョンズ
2022-23楽曲RD=Conga and Rhythm Is Gonna Get You Remix : “Conga is Gonna Get You”、FD=オペラ座の怪人
2022-23振付師Marina Zoueva、Ilia Tkachenko(RD、FD) Maxim Kozhevnikov、Sarry、矢内康洋、Randi Strong(RD)小尻健太(FD)
2021-22楽曲RD=Soran Bushiほか、FD=ラ・バヤデール
2021-22振付師マリーナ・ズエワ、イリヤ・トカチェンコ、マッシモ・スカリ
2020-21楽曲RD=マスク、FD=ラ・バヤデール
2020-21振付師RD=マリーナ・ズエワ、マキシム・コゼフニコフ、イリヤ・トカチェンコ、FD=マリーナ・ズエワ、マッシモ・スカリ
自己ベスト総合190.16(21年CSワルシャワ杯)世界22位
RD79.56(22年デニス・テン記念チャレンジ)世界14位
FD114.29(21年CSワルシャワ杯)世界21位
練習時間(週)−
趣味音楽
プロフィル
シングル選手として日本男子の新たな地平を開拓し続けた、希代の「踊れる男子スケーター」。02年世界ジュニアでの日本人初優勝に始まり、世界選手権、GPファイナルと「初」の栄冠を続ける。10年バンクーバー大会では日本及びアジアでも初となる男子シングルでのメダルを獲得する金字塔を打ち立てた。
14年ソチ五輪で6位入賞後、同年10月に現役引退を発表。15年には語学、ダンス留学のため米ニューヨークに住み、日本に戻ってからはアイスショーだけでなく、ダンスショーや舞台の出演など幅広く活躍した。
18年7月に現役復帰を発表。同年12月の全日本選手権では2位に入り、世界選手権出場が有力となるが、これを後進の経験の必要性を訴えて辞退した。
19年9月、同年の全日本選手権をシングルスケーター最後の大会とし、村元哉中と組んでアイスダンスに転向することを発表した。
現役最後の大会では12位。その場でファンに感謝の言葉と決意を述べた。「次に頑張れることを見つけられたのが一番」とすがすがしい表情で語り、「全日本に戻ってこないとヤバイですよね。もうシングルのことは考えなくていい。哉中ちゃんにしごいてもらいたいと思います」と新たな挑戦に向かった。
アイスダンス挑戦1年目。20年のGPシリーズNHK杯でデビューを果たすと、1年前に目標としていた全日本選手権で2位に入った。リフトでバランスを崩すなど、ミスがあったフリーダンスを振り返り「こういう気持ちになったのは久しぶり。(引退前の)2014年までの気持ちを、今回で思い出しました」と勝負師の心境に戻った。勝負の北京五輪シーズンへ「本当に簡単な道ではない。(五輪に)行けると信じて、練習するしかない」と誓った。
21年全日本選手権は2位にとどまり、目標の五輪代表切符は逃した。それでも4大陸選手権2位、世界選手権出場と躍進してシーズンを終えた。
22年5月には「とりあえず、1年。結構『4年後』と言ってくださるんですけど、4年は年齢のこともある」と現役続行を宣言。アイスダンス3季目で新たな景色を目指す。
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